※ Last Updated:09/23/2020
🦋HOME🦋 > Other >VOD(動画配信サービス)比較 無料で読める漫画付きの3選
–おトクにVODを視聴しながら無料で漫画を読もう–


個人でネットビジネスを運営している人。
コロナ禍によって、趣味の一つであるバックパッカーができず、おうち時間を充実したものにするためにVODや漫画をおトクに観る方法を研究・分析する。
Butterfly Worldのノウリです。
少し前までTVドラマやアニメ、映画を観るなら地上波デジタル放送で無料で観るのが当たり前でした。また、地上波デジタル放送で無料で観れるのにわざわざ有料で観るなんてありえないという考えの人もいるでしょう。
ですが、おうち時間が増えたことで地上波デジタル放送じゃ物足りないと感じる人が増えています。また、地上波デジタル放送の場合、自分が観たいと思った時に観たいものは観れません。
放送されるのを待つか、レンタルビデオ店で借りるか、諦めるか…になります。
放送されるのを待つのと諦めるのは本人のマインドによりますが、今すぐ観るためにレンタルビデオ店に足を運ぶのは時間もお金もかかってしまいます。
どのみち、おうち時間で外出をあまりしない分お金も出て行ってないでしょうし、せっかくおうちにいるのであれば、観たいもののために外出することなく、ずっとおうちにいて観ることを楽しめるのがVODです。
とはいえ、「お金はいくらかかるのか?」「どうやってVODを観ることができるのか?」といった疑問があると思うので、それぞれVODと漫画が楽しめる2点にフォーカスして、比較して選択ができ、観るまでにすべき設定まで解説していきます。
Agenda
・漫画も楽しめるおすすめのVOD(動画配信サービス) 3選の紹介
・おすすめのVOD(動画配信サービス)をそれぞれ比較
・VOD(動画配信サービス)の日本語字幕状況
・そもそもVOD(動画配信サービス)とは何か?
・VOD(動画配信サービス)を観るためにやるべき設定
・余談:漫画のみを無料で楽しみたい人へ
・おすすめのVOD(動画配信サービス)+漫画のまとめ&比較
個人的には、TVドラマやアニメ、映画、漫画はエンタテインメントであり芸術を楽しむ一つであると思っています。
芸術といえば外へ行って楽しむもの…ミュージアムだったり、舞台だったり…という考えが強いかもしれませんが、「観る」という視点では家であっても外であってもどちらも同じです。
外出が規制されていても家で芸術を楽しみたい、子供を外に連れていけないから家で楽しませたいと思っているなら今の時代こそVOD+漫画がおすすめです。
漫画も楽しめるおすすめのVOD(動画配信サービス) 3選の紹介

今や、VODサービスを展開しているところは数十社あります。
そして、そのVODを紹介するサイトもたくさんあり、そのほとんどが全てのVODを紹介するサイトで構成されています。
もちろん、それぞれのVODに特徴やアピールポイントはありますが、あまりたくさんの情報を紹介されても、自分の利用したいVODサービス以外の情報があっても取捨選択に疲れてしまいますよね。
そうならないために、本記事ではVODをおトクに楽しみながら漫画も無料で読めてしまうVODサービスに絞っておすすめを3社紹介します。
U-NEXT

最大特徴は、見放題作品No.1。
「あれも見たい、これも読みたい。だから、U-NEXT」
U-NEXTなら、映画を観た後に原作マンガや原作ドラマも簡単にチェック可能。
わざわざ別のアプリやサービスを使い分けることなく、好きな作品を深掘りできます。
VODは、映画なら洋画から邦画まで、ドラマなら海外ドラマも国内ドラマまで、そしてアニメも扱っています。漫画は、32万作品の取り扱いがあり、その他は書籍やラノベ、雑誌まで扱っています。

無料で31日間お試しした後も継続して利用していくなら月額1,990円(税抜)。
もちろん、気に入らなければ31日間で終了すればOKです。
月額1,990円の内訳
・ビデオ見放題990円
・漫画や雑誌読み放題500円
・1,200ポイント付与500円
このポイント付与というのは、毎月1,200ポイント加算され、90日間持ち越しが可能。1ポイントは1円の計算なので、実質1,200円分が500円で貰えてしまいます。
この1,200ポイントは、一部有料のビデオや漫画(※主に最新のもの)があった場合に使うことで観ることができます。
U-NEXTを利用するための対応デバイスは以下の通りです。
・TV
・スマホ
・タブレット
・PC
・ゲーム機
おそらく、ほとんどの方が全部持っていないことはないので、特別なものを購入することなくすぐにVODも漫画も楽しめますね。
FOD PREMIUM

「ここにしかない出会いがある」
FOD PREMIUMは、フジテレビが運営する動画配信サービスです。
勘違いしないように書いておきますが、フジテレビが運営しているからと言って、フジテレビで放送しているドラマやアニメのみを扱っているのではないです。それ以外のTV業界で放送されたものも扱っております。

無料で2週間お試しした後も継続して利用していくなら月額888円(税抜)。フジテレビのチャンネル番号の金額ですね笑。地域によっては違うところもありますが。
もちろん、気に入らなければ2週間で終了すればOKです。
FOD PREMIUMを利用するための対応デバイスは以下の通りです。
・TV
・スマホ
・タブレット
・PC
こちらもほとんどの方が全部持っていないことはないので、特別なものを購入することなくすぐにVODも漫画も楽しめますね。
dTV

「12万作品が月額500円(税抜)で見放題なのはdTVだけ」
ドコモケータイ回線をお持ちでない方もOK!
“ドコモケータイ回線をお持ちでない方もOK!”と書かれているのは、dTVがNTTドコモが提供しているVODのためです。もちろん、その通りスマホのキャリア契約がドコモでなくともdTVが普通に利用できます。

無料で31日間お試しした後も継続して利用していくなら月額500円(税抜)。ここまでに紹介した3社の中では一番コスパが良いです。
もちろん、気に入らなければ31日間で終了すればOKです。
dTVを利用するための対応デバイスは以下の通りです。
・TV
・スマホ
・タブレット
・PC
こちらもほとんどの方が全部持っていないことはないので、特別なものを購入することなくすぐにVODも漫画も楽しめますね。
【補足】Amazon Prime Video

ここまでおすすめしたVOD+漫画の3社のほか、みなさんご存知のAmazonでもVOD+漫画の取り扱いがあるので紹介します。
VOD見放題、漫画読み放題は当然のこと、その他にそもそもAmazonは物流業界が中心なので、普通にAmazonでお買い物をしたときに”お急ぎ便・お届け日時指定便”がAmazon Prime会員のサービスの一つになっているので使い放題です。
その他にも、音楽聞き放題、写真を容量無制限で保存し放題といったサービスまであります。

無料で31日間お試しした後も継続して利用していくなら月額500円(税込)。ここまでに紹介したVOD+漫画の3社の中ではdTVが一番コスパ良かったですが、Amazonは月額500円で税込なので、税抜表示にすると月額455円となるのでコスパ最強になります。
さらに、年間プランにすると年額4,900円(税込)なので、月単位で計算&税抜表示にすると月額371円(税抜)という破格の値段になります。
そしてこちらも、気に入らなければ31日間で終了すればOKです。
Amazon Prime Videoを利用するための対応デバイスは以下の通りです。
・TV
・スマホ
・タブレット
・PC
・ゲーム機
こちらもほとんどの方が全部持っていないことはないので、特別なものを購入することなくすぐにVODも漫画も楽しめます。
▶▶▶まずは無料でお試し!【Amazon Prime Video】
おすすめのVOD(動画配信サービス)をそれぞれ比較

ここまでVODと漫画が無料で観れて読めるおすすめの3社+αを紹介してきました。
どのVODを選択するかは何を求めているか人それぞれなので、分かりやすいように表にまとめました。
各社の比較の仕方をそれぞれ挙げるとすれば以下の通りになります。
・月額料金を気にしないならダントツでU-NEXT
・U-NEXTの半額以下で見放題と読み放題を5分の1でOKならFOD PREMIUM
・Amazon Prime Videoより少し多めに支払って見放題を3倍にするならdTV
・コスパ重視ならAmazon Prime Video
個人的には、コンテンツを充実させるならU-NEXT、コスパで考えるならAmazon Prime Videoの2択になりますが、FOD PREMIUMとdTVにもそれぞれアピールポイントがあります。
各社のアピールポイント
・U-NEXT:コンテンツNo.1
・FOD PREMIUM:フジテレビ作品が充実
・dTV:韓国ドラマが充実
・Amazon Prime Video:コスパNo.1
フジテレビ作品や韓国ドラマが特に好きなら、FOD PREMIUMやdTVを選択した方がVODライフを楽しめますね。
【FOD PREMIUM】扱っている主なフジテレビ作品とは?
FOD PREMIUMで扱っているフジテレビ作品は本当にたくさんあるので紹介しきれないですが、ドラマ・アニメ・バラエティをそれぞれ数作品紹介します。
FOD PREMIUM取り扱いドラマ
・ガリレオ
・救命病棟24時
・リッチマン、プアウーマン
・SUITS スーツ
・ライアーゲーム
FOD PREMIUM取り扱いアニメ
・PSYCHO-PASS サイコパス
・ワンピース
・ハイキュー!! TO THE TOP
・炎炎ノ消防隊
・ギヴン
FOD PREMIUM取り扱いバラエティ
・アウト×デラックス
・痛快TV スカッとジャパン
・全力!脱力タイムズ
・有吉くんの正直さんぽ
・世にも奇妙な物語
懐かしいものから最近放送されているものまで取り扱っています。普段からTVでフジテレビをよく観ると思った人はFOD PREMIUMが楽しめます。
【dTV】扱っている主な韓国ドラマとは?
dTVは韓国ドラマの取り扱いが多いので、普段からDVDをレンタルして観たりしている人にはVODにすることで多くの作品をすぐに観ることができるようになります。
ざっと観てみたところ、正統派ラブストーリーから時代劇、韓流バラエティまで取り扱っています。こちらも韓国ドラマを数作品紹介します。
dTV取り扱い韓国ドラマ
・雪の女王
・ファンタスティック・クラブ
・恋のハイヒール
・君の声が聞こえる
・オレンジ・マーマレード
dTV取り扱い韓国時代劇
・宮廷女官 チャングムの誓い
・三銃士
・馬医
・トンイ
・太陽を抱く月
dTV取り扱い韓国バラエティ
・東方神起の72時間
・オッパ!プロダクション
・K-POPアイドルスタースポーツ選手権
・2PM WILD BEAT
・三食ごはん
日本の地上波デジタル放送でもブームの時は韓流ドラマが放送されていましたが、地上波デジタル放送ではブームが過ぎるとなかなか放送されないので、韓国のドラマやバラエティが好きな人はdTVが楽しめますね。
特に韓流バラエティは地上波デジタル放送では観たことがないので、何より韓国好きにおすすめです。
VOD(動画配信サービス)の日本語字幕状況

今や地上波デジタル放送では多くの番組に字幕表示が出ていますよね。
字幕表示は聴覚障害を持っている方にとっては非常に便利ですし、普通の場合でも漢字が観たい時や周りがうるさい時などに便利です。
さて、そんな字幕表示はここでおすすめしているVOD+漫画を観られる4社に対応しているのかというと、現在は残念ながらNOです。
ですが、漫画読み放題が付いていない別のVODであればあるので、それを紹介します。
そのVODはHuluです。
Huluであれば、邦画・国内ドラマ・アニメなどが日本語字幕付きで視聴可能。Huluでは、「字幕ガイド」というサービスを展開しており、自由に設定ができます。

「観たいをもっと自由に、観たいがココに」
一部の作品には英語字幕も提供しています。
とにかく他社と大きく違うのは字幕に力を入れているところです。字幕のサービスは2018年12月に130作品から始まり、当時はPCのみのデバイスでしか字幕で観られませんでしたが、今やいろいろなデバイスで多くの作品が観られるようになっています。

無料で2週間お試しした後も継続して利用していくなら月額1,026円(税込)。
もちろん、気に入らなければ2週間で終了すればOKです。
Huluを利用するための対応デバイスは以下の通りです。
・TV
・スマホ
・タブレット
・PC
・ゲーム機
おそらく、ほとんどの方が全部持っていないことはないので、特別なものを購入することなくすぐにVODも漫画も楽しめます。
無料トライアル期間 | 見放題コンテンツ量 | 読み放題コンテンツ量 | 月額料金 | |
Hulu |
2週間 | 6万作品以上 | – | 1,026円(税込) |
さらにHuluの強みは、日本語字幕と英語字幕を同時に表示することができること。
これは洋画のDVDをTVで観るときは吹き替え(字幕無し)or日本語字幕(音声は英語)でしか視聴できなかったですが、Huluだと日本語と英語の同時字幕が可能になります。
よく英語の勉強で日本語字幕にして英語を聴くと思いますが、正直ネイティブ過ぎて勉強にならないと感じる人も多いですよね。しかもスペルが分からない。
この動画を観ていただければ分かると思いますが、こんな感じで同時字幕が表示されます。
しかも、分からない単語があればその場で調べることができます。
Hulu日本語と英語の同時字幕の使い方
① Huluと契約
② PCのGoogle Chromeで開く
③ アプリ「Hulu 同時字幕で英語学習」をダウンロード
注意点ですが、同時字幕を使うためにはTVではなくPCを使う必要があります。
そしてさらに同時字幕を使うためのアプリがGoogle Chrome上に実装されているので、そのアプリ「Hulu 同時字幕で英語学習」をChromeウェブストアでダウンロードします。
まだ普段ネットを使う場合にはMicrosoft Edgeを使っている方が多いと思いますが、そちらでは同時字幕は出ないため注意してください。
ちなみにこのアプリは有料ですが、月97円。まさかの100円以下です。
Huluと合わせても月1,123円にしかならないので、英語の勉強もできる割には控えめに言ってコスパが良すぎます。
字幕を使う目的は音声が聞き取れないから、勉強のためなどいろいろありますが、自分がどのようにVODを楽しみたいかによって選択するのがベストですね。
そもそもVOD(動画配信サービス)とは何か?

本タイトルにもある通り、”VOD=Video On Demand=動画配信サービス”です。
動画なんて、地上波デジタル放送やYouTubeやニコニコ動画などで無料で観れるじゃんと思うかもしれませんが、いわゆる”動画版の飽食の時代が来た”と思ってください。
いつの時代の話をしているんだよとなるかもしれませんが、食に例えると昔は必要最低限の食事で良かったですが、今は生きるために必ずしも必要ではない食事やお菓子などをわざわざお金を出して買いますよね。
それと一緒で、自分の好きな時に自分の好きなものを観たい、クオリティの高いものを観たいという希望を満たしたものが動画配信サービスです。
VODのメリット・デメリット
言わずもがな、メリットは好きな時に好きなものを好きな場所で観られることです。
設定すればTVの大画面でも、移動中にスマホでも、タブレットでもPCでも観られます。特に、移動中では地下鉄とかだとオフラインになりますが、あらかじめダウンロードしておけばオフラインでも動画を問題なく観ることができます。
デメリットは、どのVODでも有料であることですね。
特に、考え方の一つとして、普段は地上波デジタル放送でTVを楽しみながら、別で観たいものが発生した場合はレンタルすればいいというケースがあります。
でもよく考えてみてください。
まず、レンタルする場合、以下のデメリットがあります。
① レンタルビデオ店へ行く
② 観たいものが誰かが借りていたら見られない(数に限りがある)
③ レンタル期間内に観ないといけない
VODであれば、観たいものがあった場合いちいち店舗へ行かなくても良いですし、数に限りもないので誰かが…というのもありません。
お金のことに関しては、まずどちらにしても料金は発生します。
VODに関しては毎月発生しますが、元を取るためにはレンタルビデオ店でレンタルすると1本200円ほどなので、おすすめした一番高いU-NEXTでも1ヵ月で10本、Amazon Prime Videoなら1ヵ月で2本観れば、完全に元が取れます。
はっきり言って、レンタルビデオ店でレンタルするくらいならVODを利用した方がコスパが良すぎます。
VODの市場動向
一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)の「動画配信市場調査レポート2020」によれば、2019年の動画配信市場規模は2,770億円ほどとなっています。
また、下にあるグラフを見ていただくと、今後も定額制見放題サービス・都度購入サービス・都度課金サービスの拡大が期待されていること、5Gによる環境変化が及ぼすライフスタイルの変化を踏まえて、2024年には3,440億円まで成長すると推定しています。
先程のグラフでは2010年から記録されていますが、VOD自体は2005年から始まっておりかなり長い歴史を持っています。
これからVODを利用しようとされている方、昨日今日に始まったサービスではないのでご安心を。
現在は、地上波デジタル放送で既に放送されたものや海外で放送されているものをいつでも好きな時に観られるようなサービスとなっていますが、今後はVODでしか観られないサービスも拡大されていくと予想しています。
既に一部のVODでは地上波デジタル放送で放送されていないドラマなども放送されています。
この動向を見ると、近い未来VODのみで事足りる時代が来てもおかしくないですね。
そんな時代をイメージしたものを次の項目に書いています。
新時代のVODの使い方【コスパ良し】
ここからは個人的な考えですが、2通りのコスパの良いVODの使い方を紹介します。
注目すべきは以下の2点です。
1. 今のTVを最後にして、新しいTVはもう買わない
2. 1つのVODと契約し、家族それぞれで好きな動画を楽しむ
そもそも、VODを観るためにはTVでしか観れないわけではありません。みなさんが当たり前に持っているスマホでも視聴可能です。
それに、お忘れかもしれませんが、TVって持っているだけで実は料金が発生していますよね?
そう、NHKの支払いです!
NHKをとにかく観る方なら気にしてないかもしれませんが、そもそも観てないという方なら、何故払う必要が…と思っている方もいると思います。
考え方としてはNHKに料金を払うくらいなら、VODに払った方がいいという考えです。ちなみにですが、おすすめした一番高いU-NEXTでもNHKよりはおつりがきます。
そして、TVがなくなった後はVODを1社とだけ契約し、5人家族であったとしても5人がそれぞれのデバイス(スマホ、タブレット、PC etc.)で、それぞれが好きな動画を視聴することができます。
そう、いわゆる家族間でのチャンネル争いが起こらなくなります。
食卓は囲んで、それぞれがそれぞれの観たいものを楽しみながら家族で楽しく食事ができます。もちろん、1社とのVOD契約で接続するデバイスに制限はないので、5人でも10人でも視聴可能です。
VOD(動画配信サービス)を観るためにやるべき設定

一般的にみなさんが持っているスマホ・タブレット・PC・TVでの視聴の仕方を紹介します。
設定と言っても、正直なところスマホ・タブレット・PCであれば特にすることはありません。
U-NEXTならU-NEXTのアプリかサイトから、Amazon Prime VideoならAmazon Prime Videoのアプリかサイトから画面に従って観たいものを選択するだけですぐに観れます。
ただ、ちょっとコツが必要になるのがTVで視聴する場合です。
もともとは、VODはアプリやサイトからいつでもどこでも視聴できることが売りなので、家に固定されているTVで観るためには少し設定が必要になります。
とはいえ、大画面で好きなものを好きな時間に好きなだけ観られることには変わらないので、その設定について紹介します。
Android TV機能搭載モデルを買う(もしくは持っている)
Android TVとは、Google Inc.のAndroid OSを採用したテレビであり、スマホなど同様にアプリをすぐに追加できるのでスマホなど同様に画面に従って観たいものを選択するだけですぐに観れます。
ご自身のTVがAndroid TVかどうかは以下2通りの方法で確認できます
1. リモコンにアプリボタンがあるかどうか確認する
2. リモコンのホームボタンからホーム画面を確認する
まず、リモコンに以下のようなアプリボタンがあれば、あなたのTVはAndroid TVになります。
この画像と全く同じでなくても、こういったボタンがあればAndroid TVです。
次に、リモコンのホームボタンを押してみて、表示されるホームメニュー画面が以下のようにアプリやコンテンツ(VODやYouTubeの表示)のアイコンが表示されれば、Android TVになります。
こちらもこの画像と全く同じでなくとも、似たように多くのコンテンツが表示されればAndroid TVです。
Android TVの紹介
セットトップボックスを使う方法
Android TVではなかった、Android TV本体を買うのは高すぎると思う方はセットトップボックスがおすすめです。Android TV本体が10万円近くするのに対して、セットトップボックスであれば数千円~数万円で購入可能です。
セットトップボックスとは、セットトップボックスを普通のTVに接続し、セットトップボックスにVODのアプリをインストールすることでVODをTVで楽しめるようになります。
セットトップボックスでVODを観る設定の仕方
① TVのHDMI端子にセットトップボックスをセット
(※HDMI端子はセットトップボックスを購入すれば付いています)
② セットトップボックスをインターネットに接続
③ セットトップボックスにアプリをインストール
4種類のセットトップボックスの紹介
1. Fire TV Stick・Fire TV Stick 4K・Fire TV Cube
(※「Fire TV Stick」は現在取り扱い無し)
【 3つの性能の違い 】
・Fire TV Stick:スタンダート
・Fire TV Stick 4K:Fire TV Stickの4K版
・Fire TV Cube:ハンズフリーで音声操作が可能「アレクサ、○○を再生して」
2. Apple TV
3. U-NEXT TV
4. dTVターミナル
ストリーミングデバイスを使う方法
先程のセットトップボックスとの違いは、VODを観るのに操作でスマホが必要になるところです。リモコンが付いていません。気になるお値段としては、先程のセットトップボックスの一番安いFire TV Stickと同額ほどです。
ストリーミングデバイスでVODを観る設定の仕方
① TVのHDMI端子にストリーミングデバイスをセット
(※HDMI端子はストリーミングデバイスを購入すれば付いています)
② ストリーミングデバイスをインターネットに接続
③ スマホでアプリを開く
ストリーミングデバイスの紹介
・Chromecast
7つのセットトップボックスとストリーミングデバイスを比較
ここまでに紹介した6つのセットトップボックスと1つのストリーミングデバイスで、紹介した5社のVODがそれぞれ対応しているかを表にまとめました。
Fire TV Stick | Fire TV Stick 4K | Fire TV Cube | Apple TV | U-NEXT TV | dTVターミナル | Chromecast | |
料金 | 4,980円 | 6,980円 | 14,980円 | 16,500円 | 9,800円 | 15,600円 | 4,980円 |
U-NEXT | |||||||
FOD PREMIUM |
|||||||
dTV | |||||||
Amazon Prime Video |
|||||||
Hulu |
基本的にFire TVかApple TVであればどのVODでも観ることができます。個人的にも今後VODを変えたり増やしたりすることを考えるとこの2つから選びますね。
外出先でもVODを楽しむ方法
VODのワンランク上の使い方として外出先でも楽しめるという利点があります。
外出先と言えば、例えば田舎に帰郷したときや出張先のビジネスホテル、友人の家で集まったときなど使い方はたくさんあります。
これもVODが手軽に持ち運びできるからこそ楽しめるものです。
楽しみ方としては、先程紹介したセットアップボックスまたはストリーミングデバイスがあれば自宅ではないTVでも楽しむことができます。
ただし、少しだけ注意したいのが以下の環境が整っているかどうかによるので確認してください。
出張先や友人宅でVODを観る前に確認すること
1. Wi-Fi環境があるか
2. HDMI対応のテレビかどうか
3. 使用するセットトップボックスまたはストリーミングデバイスの電源があるか
Wi-Fi環境はもし自分がポケットWi-Fiを持っていればそれでもOKです。必ずしもホテルのWi-Fi、友人宅のWi-Fiである必要はないので何でもOKです。
HDMIはVODを観るためにTVとセットトップボックスまたはストリーミングデバイスを繋ぐためのものなのでTVがHDMI対応になっていないと観れないです。
最後はセットトップボックスまたはストリーミングデバイスの電源もTVと繋ぐために必要なのでここもあることを確認する必要があります。
基本的にどのセットトップボックスでもストリーミングデバイスでも確認事項の3点があれば観ることはできますが、持ち運びの面で物理的におすすめなものとそうではないものがあります。
持ち運びが可能なセットトップボックスとストリーミングデバイス
・Fire TV Stick
・Fire TV Stick 4K
・Chromecast
持ち運びの難しいセットトップボックス
・Fire TV Cube
・Apple TV
・U-NEXT TV
・dTVターミナル
持ち運びが比較的難しいセットトップボックスの4つについては、大きさが約W98mm×D98mm×H35mmのBOXが付いており、重さも約425gとかさばるためです。(※例: Apple TV)
打って変わって、持ち運びが可能な2つのセットトップボックスについては、BOX型ではなくいわゆるUSBフラッシュドライブ型のため大きさも重さもなく手軽に持ち運べます。
ストリーミングデバイスのChromecastについても手のひらサイズの円盤で重さも約40gなのでこちらもかさばることなく手軽に持ち運びが可能なものとなっています。
外出先でもVODを楽しみたいと考えている人は、持ち運びの面も考えることでセットトップボックスとストリーミングデバイスを選ぶ一つの目安にしてもらえればと思います。
余談:漫画のみを無料で楽しみたい人へ

本記事はVOD+漫画のサイトの紹介ですが、日本語字幕の有無でVOD+漫画のサイトには日本語字幕サービスがなかったので、「VODを楽しむのに日本語字幕は欠かせない!でも、漫画もおトクに読みたい!」という方のために、おトクに漫画だけが読めるサイトを紹介します。
Huluを契約される方で漫画も諦められない方、もしくは何だかVODいらなくなって漫画だけでもいいやってなっちゃった方のために全力でおすすめの5社をまとめました。
無料トライアル期間 | 読み放題コンテンツ量 | 月額料金 | |
|
1ヵ月 | 3万冊以上 | 500円(税抜) |
|
– | 1.5万冊以上 | 760円(税抜) |
|
7日間 | [ライト] 2.5万冊以上 [フル] 7万冊以上 |
780円(税込) 1,480円(税込) |
|
– | 1.5万冊以上(無料分) | – |
|
– | 1万冊以上(無料分) | – |
ブック放題
最大特徴は、無料期間が1ヵ月もあって500円(税抜)で3万冊以上が読めてしまうこと。
VODのNo.1がU-NEXTならば、漫画のみのNo.1はブック放題と言っても過言ではないですね。
漫画だけでなく雑誌もあり、さらには漫画と雑誌それぞれ幅広いジャンルを取り扱っているので永遠に飽きることがありません。

無料で1ヵ月お試しした後も継続して利用していくなら月額500円(税抜)。
もちろん、気に入らなければ1ヵ月で終了すればOKです。
▶▶▶ブック放題
BOOK★WALKER
先程のNo.1のブック放題と比べれば無料期間もなく冊数も少なく料金も高いのですが、このBOOK★WALKERの特徴としては漫画雑誌を取り扱っていること。
漫画雑誌は漫画の単行本と比べて新作が出るのが先です。
漫画を読むときに単行本を買うより、例えば週1や月1での販売を楽しみにしてコンビニや本屋で定期的に買っているのならこちらがおすすめです。

無料期間の取り扱いはありませんが、月額760円(税抜)で何冊もの新作漫画雑誌が読めます。
▶▶▶BOOK★WALKER
コミックシーモア
コミックシーモアの特徴は「読み放題ライト」月額780円(税抜)と「読み放題フル」月額1,480円(税抜)が選べること。

読み放題フルにすると最初に紹介したブック放題よりも多くの7万冊が読み放題になります。料金は1,480円と高めですが、とにかく漫画を読みまくりたい方にはベストです。

無料期間はフルでもライトでも7日間。最初にフルでどんな漫画があるかお試ししてから決めるというのももちろんOKです。
▶▶▶コミックシーモア
BookLive
ここまで紹介してきた3つのサイトとは大きく異なる点が”月額料金がかからない”ことです。期間限定無し、無料でBOOK★WALKERと同レベルの1.5万冊以上が読み放題になっています。
ほとんどの単行本の数冊が無料なので、最初に読んでみて継続して読みたいのであれば電子書籍として購入していく形になります。
購入した本はMy本棚にコレクションできるようになっているので、同じ本を自分の物にして何度も読みたい人におすすめです。

月額で料金を支払う必要がないので、自分の読みたい時だけにお金を支払うことができます。
▶▶▶BookLive
まんが王国
まんが王国の特徴は最初に紹介した3つのサイトとBookLiveのハイブリッドであることです。
まずは期間限定無し、無料で1万冊以上が読み放題であり、継続して次の単行本を読みたい場合は「まんがポイント」を購入してから漫画を手に入れる形になります。この他に、月額制でポイント入手できるシステムがあり、300円~1万円まで毎月自分が決めた月額料金を支払うことでポイントが貯まっていくのでいちいちポイントを購入する煩わしさからも解放してくれます。

クレジットカード支払いにし、月額料金が高ければ高いほどボーナスポイントも貰えるような魅力あるシステムになっています。

こちらも月額で料金を支払う必要がなく、ポイントの有効期限もないので自分の読みたい時だけに好きなだけ貯まったポイントで漫画を読むことができます。
▶▶▶まんが王国
おすすめのVOD(動画配信サービス)+漫画のまとめ&比較

おうち時間を充実させるためにおトクにVODと漫画を楽しめるサイトを紹介しました。
最終的におすすめしたVOD+漫画サイトが4社、VODのみの紹介が1社、漫画のみの紹介が5社となっているので改めてまとめます。
VOD+漫画/VODのみサイト
VODを観るためのセットトップボックスとストリーミングデバイス
Fire TV Stick | Fire TV Stick 4K | Fire TV Cube | Apple TV | U-NEXT TV | dTVターミナル | Chromecast | |
料金 | 4,980円 | 6,980円 | 14,980円 | 16,500円 | 9,800円 | 15,600円 | 4,980円 |
U-NEXT | |||||||
FOD PREMIUM |
|||||||
dTV | |||||||
Amazon Prime Video |
|||||||
Hulu |
VODなしの漫画のみサイト
無料トライアル期間 | 読み放題コンテンツ量 | 月額料金 | |
|
1ヵ月 | 3万冊以上 | 500円(税抜) |
|
– | 1.5万冊以上 | 760円(税抜) |
|
7日間 | [ライト] 2.5万冊以上 [フル] 7万冊以上 |
780円(税込) 1,480円(税込) |
|
– | 1.5万冊以上(無料分) | – |
|
– | 1万冊以上(無料分) | – |
VOD、漫画、セットアップ…とたくさんありますが、平均して約1万円前後で準備ができて楽しむことができます。おうち時間を楽しむには十分コスパが良いですね。
本記事ではVODと漫画の掛け合わせに絞って情報を凝縮して紹介しましたが、これでもまだ情報が多いと感じる方は以下のような選択の仕方を参考にしていただければと思います。

ノウリ的、VOD&漫画サイトとセットアップコンテンツの選び方!
その①:Android TVは既に持っていてVODコスパを重視したいけど作品多めがいい!
VODはdTV一択がおすすめ。
一番コスパが良いのはAmazon Prime Videoですが、作品が少なめなので約100円プラスするだけで3倍もの作品量が楽しめます。
漫画はdTVだけでも1千作品以上が読み放題ですが、物足りないと感じる場合はBookLiveかまんが王国で月額で支払わずに読みたい時だけ読む、つまりはdTVでは読めなかったものをBookLiveかまんが王国で読むという組み合わせにすると月に支払う料金は500円(税抜)+その月ごとに読んだ分だけになるのでVODも漫画もコスパ良く楽しめます。
その②:普通のTVだが何より快適により多くの作品を楽しみたい!
まずは普通のTVだから先にVODを観れるようにするためのセットアップコンテンツから選ばなきゃと思うかもしれませんが、違います。VODを選ぶのが先になります。
先程、セットアップコンテンツの比較表を提示しましたが、選ぶVODによって使えないセットアップコンテンツがあります。例えば、セットアップコンテンツからApple TVを先に選び、VODをFOD PREMIUMと契約しても観ることができませんので注意が必要です。
さて、今回の希望は「何より快適により多くの作品を楽しみたい」なので、U-NEXTをおすすめします。漫画に関してはU-NEXTならNo.1で作品の取り扱いがあるので、この契約のみで満足できます。
そして次にセットアップコンテンツですが、快適さを求めているのでFire TV CubeまたはU-NEXT TVの2択になりますね。ポイントはどちらも音声操作が可能なところです。
Fire TV Cubeは約1万5千円、U-NEXT TVは約1万円なので後者の方がコスパは良いですが、もし今後VODのU-NEXTを解約して他のVODと契約する場合はこのセットアップコンテンツはU-NEXT専用になっていて他のVODは観られないので、その辺りを相談して選択して欲しいです。
その③:普通のTVでVODには字幕必須で漫画もたくさん読みたい!
字幕必須となると、Hulu一択になります。他のVODは残念ながら現在のところ字幕を取り扱っていません。今後追加されていくと嬉しいところですね。
Huluを選択した後のセットアップコンテンツはFire TV Stick、Fire TV Stick 4K、Fire TV Cube、Apple TVの4つの中から選べます。
Fire TV CubeとApple TVは価格も同じくらいで機能も音声操作が可能になっているのでどちらを選んでも良さそうです。あえて言えば、Appleが好きな場合はAppleと言った感じです。
コスパを重視するのであれば、1万円以下で購入可能なFire TV Stick、Fire TV Stick 4Kを選択するとベストです。この2つの違いは映像がキレイに観たいかどうかなので好みに合わせて選択しましょう。
漫画については、Huluでは取り扱いがないのでVODを楽しみつつ漫画も最大限楽しみたい場合はブック放題がおすすめになりますね。
ここまでVOD&漫画とセットアップコンテンツの紹介から比較、選び方まで紹介してきました。
本記事が楽しいVOD&漫画ライフを過ごせるものになっていれば幸いです。